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市販のドッグフードは危険!唯一のおすすめは?ペットフード界の裏事情

市販ドッグフードが危険な理由

この記事でわかること
  • 市販ドッグフードが安全ではない理由
  • 多く含まれる危険な原材料
  • 市販ドッグフードで唯一のおすすめ
  • 通販ドッグフードはなぜ安全なのか

家族の一員として毎日一緒に過ごしている愛犬の健康にとって、1番大事なのがメインの食事であるドッグフード

中でもスーパーやホームセンターなどで販売されている市販ドッグフードは安く、手軽に手に入りますが、危険であるといわれています。

今回は、市販ドッグフードが危険と言われている理由や、実際の安全性、市販ドッグフードの中で唯一おすすめできるものをご紹介したいと思います。

この記事を読めば、なぜ市販ドッグフードは危険なのか。また、比較的おすすめの市販ドッグフードはどれかがわかるでしょう。

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ハチの飼主
博士!

「市販のドッグフードは危険!」という話を聞いたのですが、本当でしょうか?

近所のスーパーで売られているドッグフードが安いので、問題なければそれをあげたいのですが。

いぬ博士
正直なところ、安全性を考えると市販のドッグフードは絶対におすすめできません。

安いのには理由があります。

今日は一緒に、市販ドッグフードの安さの理由や危険性、安全なフードを見極める方法などを見ていきましょう!

「とにかく比較的マシなおすすめの市販ドッグフードを知りたい!」という飼い主さんはこちらからどうぞ。

市販ドッグフードが安全でない3つの理由|安さの裏側

まず、市販ドッグフードの最大のメリットといえば、なんといっても安さでしょう。

実際に市販ドッグフードは通販ドッグフードと比較すると1/10ほどの安さで販売されていることも多いです。

しかし、安さを実現するためには必ず何らかの犠牲が伴います。

安いのにはそれなりの理由があるのです。

ここで、市販ドッグフードが安い主な理由をみてみましょう。

市販ドッグフードの安さの秘密
  1. 合成添加物の使用
  2. 低品質な原材料を使用
  3. 穀物などによるカサ増し

それぞれをみていきたいと思います。

①合成添加物の使用|市販ドッグフードが安い理由

市販ドッグフードに含まれる危険な合成添加物

ドッグフードは、動物性タンパク質や油脂分が多く含まれており、非常に酸化しやすい性質をもっています。

そこで多く利用されるのが、保存料酸化防止剤などの合成添加物。

これらはドッグフードの品質を保つために必要なものですが、合成添加物は内臓への負担発ガン性などの問題が報告されており、健康被害を及ぼす危険性が非常に高いです。

質の高い安全なドッグフードであれば、合成添加物の代わりに自然由来の抗酸化作用のあるものを使用している場合がほとんどですが、

これらは安価で手軽な合成添加物と比較すると原価が高くなってしまうため、市販のドッグフードには危険な合成添加物が使用されていることがほとんどです。

②低品質な原材料を使用|市販ドッグフードが安い理由

市販ドッグフードに含まれる4Dミート

市販で売りやすい、安いドッグフードを作るには原材料にかかる値段を最小限に抑える必要があります

実は、ペットフード業界はもともと、人間には食べられない廃棄するような材料などを加工してペット用に販売することから始まったビジネス。

残念ながら現在もこの事実は続いていて、安いドッグフードに使われる原材料は、人間はとても食べることのできない廃棄されるようなものも多く使われています。

そのひとつが4Dミート

4Dミートとは
  • Dead(死亡した)
  • Dying(死亡しかけ)
  • Diseased(病気のある)
  • Disabled(負傷、障害のある)

こんな状態のお肉を愛犬に与えることを考えると、ゾッとしませんか?

わんちゃんにとって重要な栄養である動物性タンパク質ですが、低品質では意味がなく、むしろ害がある可能性すらあります

③穀物などでのカサ増し|市販ドッグフードが安い理由

市販ドッグフードに使用されるカサ増しの穀物

ドッグフードのパッケージなどに表記されている原材料は、比率の多い順に表示されているという事実をご存知でしょうか。

わんちゃんにとって1番重要な栄養素は動物性タンパク質。つまり、原材料の1番最初には「鶏肉」などの肉(魚)原材料が書かれているものが理想的です。

しかし、市販ドッグフードのほとんどが、小麦や大豆などの穀類がメイン材料として1番最初に書かれています

わんちゃんにとって栄養価の少ない穀類が多く含まれている理由は、カサ増し以外の何でもありません。

原価をなるべく抑えてドッグフードを作ろうとすると、動物性タンパク質は値段が張ってしまうため、より安価に手に入る穀類を使用しているのです。

実はこれは栄養価が低いというデメリットだけではありません

市販ドッグフードのメイン材料に多用されている小麦などにはグルテンが多く含まれています。

グルテンは、わんちゃんにとって栄養価値がほとんどないことに加え、アレルゲンとなりやすく、消化もしづらいため、マイナスでしかありません。

なぜ市販ドッグフードは品質が低いものしかないのか

ここまで、安い市販のドッグフードがなぜ危険なのかということをみていきました。

しかし、なぜ質の良い安全なドッグフードは市販されないのでしょうか?

この理由は、スーパーやホームセンターなどの量販店で市販するのにはいくつかの条件をクリアする必要があるからです。

ドッグフードを市販するための条件
  1. なるべく原価を抑えて安く作ること
  2. 常に大量の在庫を確保できること
  3. 賞味期限が長いこと

①なるべく安く作る必要がある|市販ドッグフードの条件

ドッグフードを市販するということは、ドッグフードメーカーと私たち消費者の間にスーパーやホームセンターなどの量販店を挟むということです。

しかし、店頭で市販されるドッグフードは安くないと売れませんよね。

販売時の値段をなるべく安く抑えるためには、原材料などの原価をなるべく安く抑える必要があります

そのため穀類などのカサ増し材料や、品質が低く人間は食べることのできないレベルのお肉などの原材料が使用されてしまうことが多いのです。

②常に大量の在庫を確保する必要がある|市販ドッグフードの条件

スーパーやホームセンターなどの大型量販店で市販するためには、常に大量の在庫を確保しておく必要があります。

そのためには、常に効率性を重視し、大量生産しなくてはなりません。

プレミアムドッグフードのように新鮮素材を使用したり、それぞれの原材料に合った加熱法などを採用するのは難しいでしょう。

③賞味期限が長い必要がある|市販ドッグフードの条件

また、市販ドッグフードは大量の在庫を確保する必要があることから、なるべく長い賞味期限を設定する必要があります。

なるべく安く簡単に賞味期限を伸ばすには、酸化防止剤や保存料などの合成添加物を使用するのが1番効率的です。

ハチの飼主
市販のドッグフードは人間から見た便利さを優先に作られているのですね・・・ショックです。

愛犬たちの命に関わることなのに。

そもそも、ドッグフードにはそんな発ガン性があるような危険なものを使用して許されるものなんですか?

いぬ博士
命や健康に直結することにも関わらず、人間の利益や利便性を優先なんてひどいですよね。

ここで少しだけ、ドッグフードに関する法律を簡単にみておきましょうか。

危険な市販ドッグフードを取り締まる法律はないの?

ペットフード安全法

多くのペット先進国に比べると、その体制や安全性にまだまだ遅れをとる日本のペットフード業界。

これまで表示に関する義務や規制などが全くなかったのですが、2009年6月にペットフード安全法という法律ができました。

この法律は犬を含めたペットの健康を守る事を目的に添加物や原材料の表示事務などについて規制する法律です。

「ペットフード安全法があれば、安全なペットフードしか流通しないはず!」と思いきや、残念ながら現実はそうではありません。

実際に、多くの愛犬家やペットの専門家からザル法と言われてしまっているのがペットフード安全法の実情。

その大きな理由のひとつが、人工添加物への基準が非常に甘いということです。

以下がペットフード安全法に基づき定められている有害物質の基準・規格です。

ペットフード安全法の基準数値

(出典:環境省ホームページ)

BHAなど、人間には使用が禁止されている発がん性物質ですら、使用は禁止されておらず、大変ゆるい基準となっています。

その結果、発ガン性があるにも関わらず、安く手軽に使える酸化防止剤として安いドッグフードに使用されることが多いのです。

動物たちの安全を守るためのはずの法律ですが、これを信頼して流通しているペットフードは安全であると言い切ることはできないでしょう。

ハチの飼主
結局、危険な添加物の使用が許されてしまっているなんて・・・あまり意味がなさそうですね。残念です。
いぬ博士
その通りです。

残念ながらペットフード安全法は、未だに危険なドッグフードの流通を阻止できていないのが実情です。

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市販ドッグフードに含まれる危険な原材料

市販のドッグフードが危険だという理由のほとんどは、それに含まれる原材料にあることがわかりましたね。

続いてはドッグフードを選ぶ際に、チェックするべき危険な原材料をみていきたいと思います。

注意の必要なドッグフードの原材料
  1. 酸化防止剤
  2. 着色料・発色剤
  3. 甘味料
  4. その他の合成添加物
  5. 肉類
  6. 穀類
  7. ビートパルプ・食物繊維
  8. 動物性油脂

これらがなぜ危険なのか、どこをチェックすればいいのか、それぞれを詳しくみていきたいと思います。

①酸化防止剤|市販ドッグフードに含まれる危険な原材料

酸化やカビを防ぎ、日持ちさせるために使用される酸化防止剤ですが、実はかなり危険な原材料が使用されているかもしれません。

以下のような表示のあるドッグフードは、避けたほうがいいでしょう。

危険な酸化防止剤
  1. エトキシキン
  2. BHA
  3. BHT

注意したい酸化防止剤とその意味・理由

続いて、注意したい原材料とそれが何を意味するのか、そして危険な理由が以下のとおりになります。

エトキシキン非常に強い抗酸化作用を持つ酸化防止剤。
日本では使用が認められたことがなく、ベトナム戦争でアメリカ軍が使用した枯葉剤(かれはざい)にも使用されていた。
皮膚炎などのアレルギー反応や発ガン性が確認されている。
BHAブチルヒドロキシアニソールとも呼ばれ、従来はガソリン用の酸化防止剤。
非常に強い抗酸化作用を持ち、膀胱ガンや甲状腺ガンを引き起こす発ガン物質が確認されている。
BHTジブチルヒドロキシトルエンとも呼ばれ、従来は石油用の酸化防止剤。
BHAと同様、非常に強い抗酸化作用を持ち、発ガン物質が確認されている。

これらの酸化防止剤は、強い発がん性などが確認されており、限定的な使用しか認められていない大変危険な添加物です。

このような表示のあるものは絶対に避けましょう

②着色料・発色剤|市販ドッグフードに含まれる危険な原材料

ドッグフードを色鮮やかに、見せるために使用される着色料ですが、実は危険な原材料が使用されているかもしれません。

以下のような表示のあるドッグフードは、避けたほうがいいでしょう。

危険な着色料
  1. 亜硝酸ナトリウム
    (亜硝酸塩・亜硝酸ソーダ)
  2. 赤色2,3,4,40,102,105号
  3. 青色1,2,102号
  4. 黄色6号

注意したい着色料とその意味・理由

続いて、注意したい原材料とそれが何を意味するのか、そして危険な理由が以下のとおりになります。

亜硝酸ナトリウム食肉の赤みを保つ発色剤。
人はたくさん摂取すると吐き気、嘔吐、下痢、チアノーゼ、血球の崩壊、中枢神経麻痺など致命的な中毒を起こす。
発がん性アレルギー疾患も確認されている。
〇色〇号石油を原料にした合成着色料。
遺伝毒性、染色体異常が認められ、アメリカではすでに発ガン物質として使用が禁止されているものもある。

着色料の表示で注意したいのは、発ガン性遺伝毒性神経麻痺などのリスク。

人が見たときに、色鮮やかに、美味しそうに見せるために使用される着色料ですが、わんちゃんにとって色は全く関係ありません

このような表示のあるものは避けましょう。

③甘味料|市販ドッグフードに含まれる危険な原材料

ドッグフードの食いつきを良くするために使用される甘味料ですが、実は危険な原材料が使用されているかもしれません。

以下のような表示のあるドッグフードは、避けたほうがいいでしょう。

危険な甘味料
  1. ソルビトール
  2. キシリトール
  3. グリシリジン・アンモニエート
  4. コーンシロップ
  5. ビートパルプ

注意したい甘味料とその意味・理由

続いて、注意したい原材料とそれが何を意味するのか、そして危険な理由が以下のとおりになります。

ソルビトールブドウ糖から合成される糖アルコールの一種。
ダイエット甘味料として知られるが、大量摂取によって人間が亡くなったケースもある。
キシリトールキシロースから合成される糖アルコールの一種。
少量であっても血糖値が低下し、嘔吐や歩行困難・腎不全などの危険がある。
グリシリジン・アンモニエート安全性が不明瞭のため人間はの使用は認められていない甘味料。
コーンシロップとうもろこしを原料に作られた異性化液糖とも呼ばれる甘味料。
膵臓や副腎に悪影響を与え、糖尿病を引き起こす恐れがある。
ビートパルプサトウダイコンを加工し、残ったカス。
不溶性繊維のため腸に負担がかかる。
甘みの添加やかさ増し、便を固める性質がある。

甘味料の表示で注意したいのは、内臓への負担です。

はちみつなどの天然の甘味料なら問題ありませんが、人間にすら悪影響のある人工甘味料はわんちゃんにも毒性が高いことはいうまでもありません。

このような表示のあるものは避けましょう。

④その他の合成添加物|市販ドッグフードに含まれる危険な原材料

その他にも、保存料保湿剤酸化防止剤などとして使用される合成添加物ですが、実は危険な原材料が使用されているかもしれません。

以下のような表示のあるドッグフードは、避けたほうがいいでしょう。

危険な添加物
  1. ソルビン酸カリウム
  2. プロピレングリコール

注意したい合成添加物とその意味・理由

続いて、注意したい原材料とそれが何を意味するのか、そして危険な理由が以下のとおりになります。

ソルビン酸カリウム半生タイプの保湿剤や防腐剤として使用される。
アレルギー反応や腸閉塞を引き起こす恐れがある。
プロピレングリコールカビや細菌の繁殖を防ぐ働き、保存料として使用される。
亜硝酸ナトリウムと反応し発ガン性物質を発生させる。

合成添加物の表示で注意したいのは、内臓への負担発ガン性です。

このような表示のあるものは避けましょう。

⑤肉類|市販ドッグフードに含まれる危険な原材料

ドッグフードに不可欠であるタンパク質をとるのに必要なお肉ですが、実は危険な原材料が含まれているかもしれません。

以下のような表示のあるドッグフードは、避けたほうがいいでしょう。

危険な肉類
  1. ○○副産物
    (肉副産物・牛肉副産物など)
  2. ○○ミンチ
    (鶏ミンチなど)
  3. ミートミール・肉粉
    (チキンミール・フィッシュミールなど)
  4. ○○エキス
    (チキンエキス・ポークエキスなど)

上記に含まれる可能性があるのが、4Dミートと呼ばれる、人間が食べられない、基準以下のお肉のことです。

注意したい肉類とその意味・理由

続いて、注意したい原材料とそれが何を意味するのか、そして危険な理由が以下のとおりになります。

4Dミート人間の食品基準を満たさない状態の肉。4Dは以下の略。
・Dead(死亡した)
・Dying(死亡しかけ)
・Diseased(病気)
・Disabled(負傷、障害)
〇〇副産物肉以外の部分(肺・腎臓・脳・肝臓・骨・胃腸など)が含まれている。
〇〇ミンチ・ミートミール・肉粉捨てるべき部分(血液・毛・羽・皮・角・糞など)を混ぜて精製、脂肪を除いたもの。
〇〇エキス精肉加工過程ででる羽毛、骨、脂肪などの残渣を濃縮したもの。

肉類の表示で注意したいのは、人の食品基準に不合格になった肉など、廃棄処分されるレベルの物を使っている可能性があります。

その肉の状態も病死肉、汚染肉、腐敗肉が混入している可能性もあるので、このような表示のあるものは避けましょう。

補足

ミールとは挽くという意味で原料から水分を除いた粉末のことを言い、ミールという表記だけで危険だと断言することはできません。

ミートミールやミートエキスという表記については、どのような肉を使用しているか指定されていないため、市販の安価なドッグフードに関してはコストカットを主目的として添加されるものがほとんどだと考えていいでしょう。

しかし中には、稀に「人間用食材」として認定を受けた動物から作られた高品質なミールも存在するので、どちらか知りたい場合には直接メーカーに問い合わせる必要があります。

⑥穀類|市販ドッグフードに含まれる危険な原材料

穀類といえば、大豆やおから等、健康的なイメージがあるかもしれませんが、実は危険な原材料が含まれているかもしれません。

以下のような表示のあるドッグフードは、避けたほうがいいでしょう。

危険な穀類
  1. でんぷん類
  2. 加工でんぷん
  3. ○○グルテン
    (コーングルテンなど)
  4. ○○粉
    (とうもろし粉など)
  5. ○○ミール
    (大豆ミールなど)

注意したい穀類とその意味・理由

続いて、注意したい原材料とそれが何を意味するのか、そして危険な理由が以下のとおりになります。

でんぷん類・加工でんぷん・〇〇グルテン・〇〇粉・〇〇ミール油脂分や有用成分を絞り取った栄養価の無い最後の残りカス。

穀類の表示で注意したいのは、○○グルテンや、○○粉、○○ミールといった、穀物を加工する際にでた残りカス

中には、鼓腸症などの病気にかかるリスクが高いことから、家畜の飼料としての使用が禁止されているものまで含まれています。

これらは栄養価が全くないにも関わらず、カサ増しのために使用されているため、このような表示のあるものは避けましょう。

⑦ビートパルプ・食物繊維|市販ドッグフードに含まれる危険な原材料

食物繊維といえば、整腸作用など、健康的なイメージがあるかもしれませんが、実は危険な原材料が含まれているかもしれません。

以下のような表示のあるドッグフードは、避けたほうがいいでしょう。

危険な食物繊維
  1. ビートパルプ
  2. 食物繊維
  3. セルロース

注意したい食物繊維とその意味・理由

続いて、注意したい原材料とそれが何を意味するのか、そして危険な理由が以下のとおりになります。

ビートパルプサトウダイコンを加工し、残ったカス。
不溶性繊維のため腸に負担がかかる。
甘みの添加やかさ増し、便を固める性質がある。
食物繊維・セルロース野菜のてんさいを加工し、残ったカスや落花生の殻など。
不溶性繊維のため腸に負担がかかる。

食物繊維の表示で注意したいのは、ビートパルプや食物繊維、セルロースといった、野菜のてんさいを加工する際にでた残りカス

これらは栄養価が全くないにも関わらず、カサ増しのために使用、残留農薬がついているものもあります。

ビートパルプはまだ、もともとは『サトウダイコン』からとれた繊維質だとわかるので、そこまでのリスクはないと思われますが、

食物繊維など曖昧な表示だと、ダンボールや新聞紙などを使用しているものもあるようです。このような表示のあるものは避けましょう。

⑧動物性油脂|市販ドッグフードに含まれる危険な原材料

動物性油脂とは、どの動物の油脂か特定できない脂肪のこと。

肉の匂いを付けたオイルでフードをコーティングすることにより、食いつきを良くするために利用されます。

何かはっきりとわからない、粗悪な油脂や脂肪が使用されており、動物性油脂自体にも酸化防止剤や化学物質が使われています。

フードの表面を覆っている動物性油脂は、酸化しやすいため、皮膚病やアレルギーなどを引き起こすリスクがあります。

また、何の動物の油脂が使用されているか特定ができないため、牛肉などの食肉アレルギーなどをもっているわんちゃんには大変危険です。

このような表示のあるものは絶対に避けましょう

市販ドッグフードに多く含まれている危険な原材料リスト一覧

市販ドッグフードの多くに含まれる危険な原材料のまとめは以下になります。

肉類 ○○副産物
○○ミンチ
ミートミール・肉粉
○○エキス
穀類 でんぷん類
加工でんぷん
○○グルテン
○○粉
○○ミール
ビートパルプ・食物繊維 ビートパルプ
食物繊維
セルロース
動物性油脂動物性油脂
酸化防止剤 エトキシキン
BHA
BHT
着色料・発色剤 亜硝酸ナトリウム(亜硝酸塩・亜硝酸ソーダ)
赤色2,3,4,40,102,105号
青色1,2,102号
黄色6号
甘味料 ソルビトール
キシリトール
グリシリジン・アンモニエート
コーンシロップ
ビートパルプ
その他の合成添加物 ソルビン酸カリウム
プロピレングリコール

中には、絶対に食べさせるべきでないものから、少量なら大した問題ではないものまでありますが、すべて入っていないに越したことはないものです。

市販ドッグフードは、安くて手軽に買える分、そのメリットと引き換えにこのようなリスクが伴うことは知っておく必要があるでしょう。

ハチの飼主
恐ろしいものが多くてびっくりしました・・・
いぬ博士
こわいですよね。

ちなみにこれらの材料は、ドッグフードだけではなく、犬用のおやつにも使われていることも多いので、注意しましょう。

唯一おすすめできる市販ドッグフード3選

市販ドッグフードが安い理由

ここまで、安全で栄養価の高いドッグフードは市販されていないということがわかりました。

それでも経済的事情や身近さから、「どうしても安全な市販のドッグフードを買いたい」という飼い主さんもいらっしゃるでしょう。

ここで、徹底調査した結果、比較的マシだと判断できた唯一おすすめの市販ドッグフードをご紹介したいと思います。

それでは、それぞれのおすすめポイントなどを見ていきましょう。

サイエンスダイエットドッグフード|おすすめの市販ドッグフード

おすすめポイント
100gあたり58円。メイン材料が小麦であるものの、市販ドッグフードの中では比較的品質がマシなドッグフード。

満足できなければ全額返金保証の制度もあります。

メイン材料が小麦のため、良質なタンパク質の不足やアレルギー、消化の負担などが気になります。

しかし発ガン性のあるような危険な添加物の使用はみられず、市販のドッグフードの中では比較的品質はマシだといえるでしょう。

ピュリナワンドッグフード|おすすめの市販ドッグフード

おすすめポイント
100gあたり75円。市販ドッグフードの中では比較的品質がマシなドッグフード。

原材料に4Dミートなど、あまり好ましくないものが含まれるものの、有害な人口添加物などは使用されていないため、市販のドッグフードの中では比較的品質はマシだといえるでしょう。

霧島鶏ドッグフード|おすすめの市販ドッグフード

おすすめポイント
100gあたり128円。嗜好性の高いウェットタイプ。市販ドッグフードの中では比較的品質が高いドッグフード。

原材料に合成保存料などは使用されておらず、主原料に九州産の鶏肉が使われているため、市販のドッグフードの中では品質が高いといえるでしょう。

ただし、栄養価よりも嗜好性を重視したフードのため、常用というよりもおやつやご褒美としてあげるのに適しています。

ハチの飼主
なるほど・・・おすすめとはいえ、完全に安全で栄養価にも優れたものはあまりなさそうですね。
いぬ博士
その通り。

やはり市販のドッグフードは、「安さ」が唯一のメリットですね。

残念ながら、安全性と栄養価を考えて不安要素のない市販ドッグフードは存在しないのです。

市販ドッグフードよりも通販ドッグフードがおすすめな理由

通販ドッグフードでおすすめなブッチ

今までご紹介してきた理由から、品質の良いドッグフードは市販で流通しないため、市販のドッグフードはおすすめできません

本当に愛犬の健康を考えるのであれば、多少値段は高くとも、間違いなく通販限定のドッグフードがおすすめです。

通販ドッグフードのメリット
  • 原材料をはじめとしたドッグフードそのものの質が高い
  • 無理に賞味期限を伸ばす必要がないため、危険な合成添加物を使用せず無添加を実現できる
  • メーカーから直接購入することで製造から購入までの期間が短く済み、新鮮な状態で手元に届く
  • 流通経路や在庫保管が最小限で済むため、品質の劣化リスクが少ない
  • 定期購入などの利用でお得な割引がある・買い忘れがおきない

通販ドッグフードは、市販のドッグフードと比べて値段が高いことが最大のデメリットでしょう。

しかし、通販ドッグフードのほとんどが食いつきや内容の良さを実感できるように初回限定でお試し価格が設定されていたりします。

市販フードから完全に切り替えとまではいかなくとも、少しずつお試ししてみたり、半分ずつ混ぜて与えるのもアリ。

ここで、通販ドッグフードの中でも特におすすめの3選をご紹介します。

おすすめドッグフードTOP3
このこのごはん:涙やけ、毛並み、食べないなどのお悩みのための国産フード。
モグワン:栄養バランスが良く手作り食のような美味しさのイギリス産フード。
ブッチ:ハムのようなチルドフードで食いつき抜群!トッピングにもおすすめ。

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おすすめポイント
涙やけや匂い、毛並み、食いつきなど、小型犬に多いお悩みを解決するために作られた小型犬専用の国産ドッグフード。

涙やけや匂い、毛並み、食べてくれない・・・など小型犬によくあるお悩みを根本から解決するために作られたフードです。

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ハチの飼主
市販のドッグフードに比べるとやはり高いですが、安全性・栄養価など内容はかなり良さそうですね。

あと、とっても美味しそう〜!!!

いぬ博士
お金はかかってしまうかもしれませんが、なるべく安全で栄養のあるおいしい食事をあげてほしいものです。

経済的に厳しい!という場合は、全ては切り替えずに良質な食事の比率を少し増やしてあげるだけでも意味はあるのでおすすめですよ。

まとめ:市販ドッグフードが危険な理由

市販ドッグフードが危険な理由まとめ

ここまで市販のドッグフードが危険な理由や比較的マシな市販フードなどを中心にご紹介してきました。

今回の内容を簡単にまとめると市販のドッグフードは以下のような理由から、安全で良質なものは一切出回っていません。

市販のドッグフードが危険な理由
値段や在庫など人間都合の利便性のために、発ガン性のある添加物をはじめ、劣悪な品質の原材料、栄養価のないカサ増し材料などが多く使われている。

また、比較的マシだといえる市販のドッグフードもご紹介しましたが、これらも愛犬の健康を考えたら決しておすすめできる内容ではありません

本当に愛犬の健康や命を考えるのであれば、多少お金はかかってしまっても安全性と栄養価に不安のないドッグフードを選んであげましょう。

おすすめドッグフードTOP3
このこのごはん:涙やけ、毛並み、食べないなどのお悩みのための国産フード。
モグワン:栄養バランスが良く手作り食のような美味しさのイギリス産フード。
ブッチ:ハムのようなチルドフードで食いつき抜群!トッピングにもおすすめ。

いきなり全てを切り替え!とまではいかなくとも、少しずつ切り替えてみたり、混ぜてみたりして、愛犬の健康に配慮してみてはいかがでしょうか。

最後に

わんちゃんの健康にとって、1番大事なのがメインの食事であるドッグフード。

それを決められるのは飼い主さんだけです。

ドッグフードはわんちゃんの身体を作ることはもちろん、健康状態にも直結するので、なるべくいいものを食べさせてあげることをおすすめします。

市販ドッグフードの安さや手軽さに惹かれてしまうかもしれませんが、飼い主さんが選んだもので愛犬の身体・命は作られているということを忘れないでください。

それでは、わんちゃんと健康で素敵な暮らしを楽しんでくださいね!

いぬ博士
ここまで読んで、まだ迷っている方におすすめのドッグフードは・・・

中でも1番おすすめなのは、ナチュロルドッグフード。

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